事務職なら結婚後も仕事を続けられる?仕事内容とメリットも紹介!

事務職なら結婚後も仕事を続けられる?仕事内容とメリットも紹介!
円満のコツ

結婚したあとも仕事を続けたい。でも家事もしたいし、子供ができれば子育てにも時間が必要。
どんな仕事が結婚後も続けやすいんだろう?
そんな風に思っている方におすすめなのが事務の仕事。
今回は結婚後も続けやすい事務職について紹介していきます!

事務職は結婚しても続けられるの?

事務職は結婚しても続けられるの?

事務職は主に女性が行うものというのが日本の会社の風潮としてあるので、時短で働けたり、急な休暇も了承してもらえたりなど、家事や育児の理解が得やすい雰囲気があります。
なので結婚後も女性が続けやすい職種と言えるでしょう。

事務の仕事とは?

事務職は他の社員の人が仕事をしやすいようにサポートする職種のこと。
メインの仕事内容は書類作成や処理、データ入力など。
デスクワークが多いので楽な仕事とも取られがちですが、仕事の優先順位を考えたり、他の人の仕事が効率よく回るようにサポートする職種なので、社内の人と連携が必要なことも多く、コミュニケーション能力が求められる仕事と言えるでしょう。
内勤なので来客や電話対応なども仕事の一つです。

結婚後も続けやすい事務の種類

結婚後も続けやすい事務の種類

事務職の中にもたくさんの種類があります。
基本的な仕事内容は同じですが、事務の種類により、作成する書類の種類が違っていたり、人と関わる頻度や関わる人が違ってきたりします。
自分の得意、不得意似合わせて選んでみましょう!

一般事務

一般事務はOA事務とも呼ばれ、事務職の中でも基本的な職種です。
会社内の様々な部署のサポートを行う為、社内の人と部署問わず関わる機会があります。
たくさんの人と関わりたい、役に立ちたいと思っている人に向いていると言えるでしょう。
作成する書類や仕事内容の範囲も広く、備品や郵便物の管理から伝票やデータの整理まで行います。
未経験者でも採用される可能性が高く、経験値が増えるごとにお給料も上がっていくので人気な職種の一つです。

医療事務

医療事務で一番想像しやすいのは病院での受付業務かと思います。
他には患者さんのカルテの整理や診察の準備、医療保険機関への手続き書類の作成が主な業務です。
専門知識が必要なこともあり、資格がなければ働けないと思われがちですが、必須資格があるわけではなく、資格がなくても働くことができます。
ですが、転職でお給料をあげたり、いい会社に就職したいなら、メジャーな資格はあったほうがいいでしょう。

営業事務

営業事務は、営業の人が外回りや売上や契約を取るのに集中できるように社内で行う事務作業をサポートする職種です。
契約書や見積書などの書類の作成、データ管理や資料作成、お客様とのメールや電話などのやりとりが主な仕事となります。
営業の人との密な連携が非常に大切なので関係を築くことが得意な方が向いていると言えます。

経理事務

会社のお金関に関わる仕事をおこなう職種のことを言います。
社員が使っているお金の流れを把握したり、取引先からの入金や、会社の支払い関係の管理から決算業務や年末調整までおこなうので、数字に強い人が向いています。
会社のお金に関わる部署なので、他の部署とのやりとりも多いでしょう。
資格は無くても受けられる企業もありますが、未経験はOKでも簿記の資格を条件としている場合も多いので、資格はとっておくことをおすすめします。

人事事務

人事は会社の採用や、社員の労務、勤怠管理、お給料の支払いについてや、会社の保険関係の手続きを管理する部署です。
その部署での事務作業を担当するのが人事事務です。
正確な書類を作成できる能力が必要なので細かい作業が好きな人に向いている職種です。
特に資格はいりませんが業務内容の性質上、社会保険や税金に関する知識が必要であったり法律に触れる機会もあるので、慣れるまでは苦労する部分もあるかもしれません。

結婚後も続けやすい事務職のメリットを紹介!

結婚後も続けやすい事務職のメリットを紹介!

どんな職種があるかわかったところで、今後は事務のメリットについて紹介していきます。
結婚後も続けやすいという点においてメリットが多く、家事や育児と両立したい女性に合う理由を中心に紹介していきます。

土日祝休みの会社が多い

事務の職種を採用している会社は比較的カレンダー通り、土日と祝日が休みな会社が多いです。
土日祝日が休みだと家族との時間も大切にできて嬉しいですよね!
特に子供が学校に通うようになると土日が休みとなるので、ある程度の年齢になるまでは誰かが一緒に居なくてはなりません。
だからこそ、子供を産みたいと思っている方には特におすすめの職種なんです!

残業が少ない仕事

メインの仕事は書類作成やデータ入力などのルーチン作業なので、急ぎの仕事が多くありません。
なので明日までに仕上げないといけない!
というような仕事も滅多になく、比較的残業が少ないのも事務職のメリット。
結婚、出産後も、家事と育児の両立に向いていると言えます。

転勤がない

基本的にサポート業務として社内での作業となるので転勤がないのも事務職の大きな特徴。
結婚したら一人の時とは違い、気軽に転勤には応じれなくなりますよね?
また、妊娠や出産をすれば、すぐに引っ越しするのもさらに難しくなります。
事務職で採用されれば、育児休暇も取れることが多いので子育てが落ち着きもう一度仕事をするときもそのままの部署で働くことができます。

デスクワークが多い

事務職は主に社内で仕事をする内勤業務で、勤務時間の大半がデスクワークになります。
そのため、外回りや接客業と比べて比較的体力が必要ないという良い点があります。
退勤後に家事や育児がある人には嬉しいですよね。
また、妊娠したときにあまり動かなくても仕事ができるので結婚を考える方には大きなメリットになります。

おわりに
結婚後も続けやすい事務職に転職しよう!

今回は結婚後にも続けられて、家事や子育てとも両立できる事務職について紹介しました。
事務職の中にもいろいろな種類があるので、自分の得意な作業、苦にならない作業のる事務職につくと長続きすると思います。
ぜひ自分にあった事務職への転職を考えてみてくださいね!

chooseme編集部

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