彼氏の束縛がひどい時の対処法は?嫉妬が激しい人の心理と特徴も紹介!

彼氏の束縛がひどい時の対処法は?嫉妬が激しい人の心理と特徴も紹介!
円満のコツ

彼氏のことは好きでも、彼氏からの束縛がひどいと悩んでしまうこともありますよね。
「どうしてこんなに嫉妬されるんだろう?」と彼氏の気持ちが理解できない女性もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、嫉妬が激しい人の心理や特徴をまとめてみました。
これで、彼氏の気持ちが少しは理解できるかもしれません!

彼氏の束縛がひどい!嫉妬が激しい人の特徴を紹介!

彼氏の束縛がひどい!嫉妬が激しい人の特徴を紹介!

恋人を束縛してしまう人には共通した特徴があるようです。
嫉妬が激しい人の特徴を知り、彼氏がどんな人なのか、さらに理解を深めましょう。

メンヘラ気質がある

感情の起伏が激しい、精神的に安定していない、などのメンヘラ気質がある場合は束縛についても酷い場合が多いです。
精神面で落ち着くことができたら、束縛を緩めることもありますが、不安定になればさらに嫉妬がひどくなる可能性もあります。
その振り幅が大きいのもメンヘラ気質のある人の特徴です。

メンヘラ彼氏の場合、対処法がわかれば束縛を緩める可能性もあります。
心理や対処法などを以下の記事で紹介しているので参考にして見てくださいね。

返事が遅いと何度も連絡をしてくる

仕事や友達と出かけている時でも連絡をしてくる。
そして、返事が遅いと感じたら相手の都合も考えずに何度も返事を促してくることも多くあります。
それでも返事がなければ電話してきたり、自宅に押し掛けてきたりすることもあるでしょう。

彼女の服装に注文をつけて束縛する

他の男性からの目線を嫌うので、彼女の身に付ける洋服にも注文をつけてくることがあります。
「ミニスカートはダメ、ひざ下丈限定」「ノースリーブ禁止」などの細かい注文が多く、とくに露出度が高い服装は嫌がるでしょう。
彼氏の注文をきかないと、「他の男に見られたいと思ってるの?」など、攻撃的な言葉をぶつけてくる可能性もあります。

彼氏以外の男性との会話や飲み会などはNG

たとえ同窓会であっても男性がいる飲み会は参加禁止、LINEのやりとりも1対1ならダメなど、他の男性との接触は基本的にNGにしてくる場合も多いものです。
彼氏に出会う以前からの男友達も失うことになるし、同僚との仕事の付き合いも十分にはできなくなってしまうでしょう。

束縛がひどい彼氏の心理とは?

束縛がひどい彼氏の心理とは?

彼氏ほど嫉妬をしない女性であれば、彼氏の気持ちはなかなか分からないかもしれません。
束縛がひどい彼氏はどんな心理を持っているのでしょう。

過去に浮気されたことがある

過去の恋愛がトラウマになっていることはよくあります。
信じていた彼女から裏切られた経験があった場合、人を信じられなくなっているところがあるでしょう。
あなたのちょっとした行動が浮気に関係しているのではないかと気になってしまうのです。
過去に浮気された経験から、束縛をするようになったとすると、トラウマを克服するしかないでしょう。

自分に自信がない

自信を無くしてしまう経験があったり、もともと自信を持てないタイプだったりする人は束縛することで安心しようとしているのかもしれません。
これは彼氏自身の問題なので、恋愛だけでなく、仕事、人間関係など総合的に、今よりも自分に自信を持てるようにしていかなければなりません。

彼氏の束縛がひどい時の対処法とは?

彼氏の束縛がひどい時の対処法とは?

彼氏が好きなのであれば、どうにかして束縛はやめてほしいですよね。
彼氏の束縛がひどい時の対処法を知り、上手く彼氏の嫉妬をかわしましょう。

彼氏を褒める

自信の無さが束縛の原因の1つになっているので、まずは彼女であるあなたが彼氏のいいところをたくさん探しましょう。
いいな、と思うところは都度褒めてあげ、自分に自信を持ってもらうのです。
仕事のできはもちろん、作ってくれた料理の美味しさや洋服のコーディネートのかっこよさなど、どんな小さなことでもいいので、たくさん褒めましょう。

褒め方が難しいと感じる方は上手な褒め方やセリフを紹介した以下の記事を参考に、実践してみてくださいね!

「私にはあなただけ」と彼氏に頻繁に伝える

浮気の心配が常に心の中にあるので、自分は浮気などしないということを言葉でたくさん伝えるようにしましょう。
「私にはあなただけ」と愛情表現をして伝えると、安心してもらえます。
彼氏が過去に出会った女性と自分は違うということを根気強く伝えていくといいでしょう。

彼氏が嫉妬してしまいそうな言動は避ける

彼氏以外の男性との接触は可能な範囲で控えましょう。
特に彼氏の前では店員さんから声をかけられてもさらっと返事をするなどし、彼氏に対応を任せて対処するようにしましょう。
そこまですれば彼氏もさすがに嫉妬はせず、あなたのことを少しずつでも信用してくれるようになるはずです。

自分も彼氏を束縛してみる

彼氏は、自分目線でしか見えていないので、束縛されることがどんなことか理解していない可能性があります。
わざと束縛することで息苦しさや疲れるということを体感してもらいましょう。
あなたが束縛をすることで「自分はやりすぎていた」ということにすぐに気が付くこともあるはずです。

「束縛はやめてほしい」と素直に伝えて話し合う

彼氏によっては、あなたがどんなに頑張っても束縛行動が変わらない場合もあります。
何も効果がなく疲れてしまいそうなら、彼氏に自分の気持ちを素直に話すのも一つの方法です。
思い切って、一時的に距離を置いてみてもいいかもしれません。
それだけ束縛されて辛い、ということをしっかりと伝えましょう。
彼氏も事の重大さに気が付くはずです。

距離を置く場合、やり方を間違えれば関係悪化の可能性もあります。
冷却期間を設ける場合の注意点や過ごし方などを紹介しているので、参考にしてくださいね。

おわりに
束縛がひどい彼氏の心理を知って上手く付き合おう

彼氏の中には、彼女のことが好きすぎて不安が消えないからこそ嫉妬してしまう人がいます。
もしも、彼氏の束縛に苦しんでいるのであれば、できるだけ彼氏の心理を理解し、上手に嫉妬を対処していきましょう。
あまりの束縛に彼氏に対しての自分の気持ちを見失いそうになることもあるかもしれません。

本気の恋かどうか悩んだときは、見極め方や特徴を解説している記事を載せておくので、参考にしてみてくださいね。

chooseme編集部

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