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半同棲とは?メリットとデメリット&気をつけるべきポイントを紹介!

半同棲とは?メリットとデメリット&気をつけるべきポイントを紹介!
同棲

付き合っている彼氏がいると「同棲」や「半同棲」を考えることもありますよね。
でも同棲と半同棲は何が違うの?と思っている人もいるでしょう。
今回は半同棲の定義や同棲との違い、半同棲のメリット・デメリットについて紹介していきます。
また、カップルで楽しい半同棲生活を送るために気をつけるべきことも紹介していくので、参考にしてくださいね。

半同棲とは?同棲との違いや定義を紹介!

半同棲とは?同棲との違いや定義を紹介!

そもそも同棲と半同棲は何が違うのでしょうか?
半同棲の定義について解説しながら、違いについても触れていきます。

半同棲の定義とは?

半同棲の明確な定義はありませんが、週の半分くらいを彼氏か彼女どちらかの家で過ごしている状態を半同棲という場合が多いです。
週末だけ1泊するのであれば「お泊まり」になりますが、週3~4日泊まるようになると「半同棲」と呼べるでしょう。
1泊だけお泊まりするつもりが、そのまま何泊もしてしまい気付いたら半同棲状態になっていた、というパターンは珍しくないです。
そして半同棲になると歯ブラシや部屋着を恋人の家に持ち込むようになります。

半同棲と同棲の違いとは?

半同棲と同棲の明確な違いは、帰る家があるかどうか。
半同棲はお互いに自分の家を持っていて恋人の家に泊まるパターンが多いですが、同棲の場合は居住地が一緒になるため帰る家は一緒です。
また、同棲になると家計を共にする場合が多いです。
二人で住む部屋の家賃はもちろん、光熱費や食費などの生活費もカップルで負担割合を決めて支払いを行う必要があります。

半同棲のメリットとは?

半同棲のメリットとは?

半同棲を考えるカップルにとって、半同棲のメリットやデメリットは気になりますよね。
まずは、半同棲のメリットについて見ていきましょう。

半同棲なら気軽に始めることができる

同棲の場合は、居住地を一緒にするために手続きや引越しが必要だったり、けじめとして両親への挨拶が必要だったりします。
そのため、気軽に始めることは難しいでしょう。しかし半同棲であれば、お泊まりの流れで気軽に始めることができるため、付き合いたてのカップルにもおすすめです。

半同棲は気軽に始めることができますが、お互いに結婚の意思がなかったり、半同棲の目的がなかったりする場合は慎重に始めるべきでしょう。
同棲や半同棲を始めるベストなタイミングについて紹介しているので、あわせてチェックしてくださいね。

半同棲は浮気の防止になる

半同棲をすると彼と一緒にいる時間が増えるため、彼の浮気を防止する効果もあるでしょう。
特に、半同棲になるとあなたの私物が彼の家に置いてある場合が多いので、他の女性を家に招きづらくなります。
また、半同棲をすると彼のスケジュールをある程度把握する必要があるので、怪しい行動も見抜くことができます。

喧嘩をしたり別れたりしても帰る家がある

同棲をしていると、喧嘩をしても帰る家は一緒なので嫌でも彼と顔を会わせなければいけません。
それで仲直りできるカップルならいいですが、ひとりの時間に冷静にならないと気持ちが収まらない人もいますよね。
そんなとき半同棲であれば、帰る家があるのでひとりで冷静に考える時間を設けることができます。
また、万が一別れても同棲のように引越しなどの面倒な後処理がないのでリスクも少ないでしょう。

半同棲は節約にも繋がる

半同棲をすると移動にかかる交通費が浮くので、節約に繋がるでしょう。
交通費だけでなく、ふたりで一緒にいることで光熱費や食費が削減されるため、出費も抑えることができます。
ふたりで出費を抑え節約することで貯金をすることができるので、記念日に普段よりも贅沢をしたり結婚のための資金を準備することができるでしょう。
カップルで貯金をするコツについても紹介しているので、参考にしてくださいね。

半同棲のデメリットとは?

半同棲のデメリットとは?

半同棲のメリットを紹介しましたが、半同棲にはデメリットもあります。
デメリットも把握した上で、半同棲をするかどうか検討しましょう。

半同棲はお金の負担がどちらかに偏りがち

半同棲の場合、同棲よりもお金の管理を明確にしない場合が多いです。
どちらかの家に転がりこむ形で半同棲を始めた場合、光熱費や食費などは偏りがちになります。
泊まっている側は気付かなくても、泊めている側は不満を抱えているという場合も・・・。

同棲や結婚のタイミングを逃す可能性がある

半同棲は気軽に始められる分、ずるずると同棲や結婚などの次のステップへの機会が伸びてしまう可能性もあります。
目的もなく半同棲を始めてしまうと、マンネリ化して別れてしまうケースも少なくありません。
そのため彼との結婚を真剣に考えている女性は、慎重に進めたほうがいいかもしれませんね。

半同棲が両親にバレると悪印象

半同棲をしていると、お互いの両親にバレる可能性もあります。
半同棲に対して寛容な両親であれば問題ないですが、両親への挨拶なしに半同棲していることを快く思わない人もいるでしょう。
彼との結婚を真剣に考えているのであれば、半同棲が両親にバレると悪印象をもたらす可能性があるので要注意です。
両親に悪印象を持たせたくない人は、事前にお互いの両親に挨拶に行くことをおすすめします。

同棲の挨拶って何に注意すべきなのか、どうすれば印象が悪くならないか判断が難しいですよね。両親への挨拶について注意事項など詳しく紹介しているので、是非チェックしてみてくださいね。

賃貸契約違反になる可能性がある

実は「2人入居不可」や「単身者向け」の物件は多いです。
半同棲を始めようと思っている家が「2人入居不可」だった場合、賃貸契約違反になってしまう可能性が高いです。
「バレなければいい」と思って半同棲をする人もいますが、大家さんにバレたり近隣住民にバラされる可能性もあるので、賃貸契約は確認する必要があります。

半同棲で気をつけるべきポイントとは?

半同棲で気をつけるべきポイントとは?

半同棲はデメリットもありますが、彼との絆を深める絶好のチャンスです。楽しく半同棲生活を送るために「気をつけるべきポイント」について紹介します。

半同棲でも生活費の負担割合を決めよう

半同棲は同棲と違って家計を共にすることは少ないでしょう。
しかし、生活費の負担はどちらかに偏ってしまう可能性が高いです。
半同棲を始める前、または半同棲になっていると感じたタイミングで生活費について話し合う機会を設けるべきでしょう。
ふたりでいるときにかかった食費は折半する、光熱費の○割は負担する、などルールを決めることをおすすめします。

お互いのスケジュールを把握しよう

半同棲は毎日泊まるわけではないので「泊まりに来ると思ってたのに来なかった」「急に家に来られて困った」などという問題も発生します。
そのためお互いにスケジュールを把握して、恋人の家に行ってもいい日と行ってはいけない日を明確にしておきましょう。
また、スケジュールの共有が難しい場合は、泊まる曜日を事前に決めておくことをおすすめします。

半同棲の期限を決めよう

半同棲をすると、ずるずるとその生活が長引いてしまい同棲や結婚のタイミングを逃してしまう可能性があります。
彼との結婚を考えているのであれば、事前に半同棲の期限を決め、結婚したいという意思を相手に伝えておきましょう。
ベストなのは、同棲や結婚を踏まえた半同棲です。彼の気持ちを事前に探ってみましょう。

たまには外でデートをしよう

半同棲をすると、一緒にいることに慣れてしまいトキメキが失われてしまう可能性があります。
半同棲をしても、家から一緒に出かけるのではなく、たまには外で待ち合わせをしてデートをすることをおすすめします。

おわりに
気をつけるポイントをおさえて楽しい半同棲生活をしよう!

半同棲のメリットを紹介しましたが、半同棲にはデメリットもあります。
デメリットも把握した上で、半同棲をするかどうか検討しましょう。

同棲や半同棲をするのであれば、彼の意思も重要です。
自分は「同棲したい」と思っていても、彼はどう思っているのでしょうか?
彼が同棲したいと思っているサインについて紹介しているので、参考にしてください。

tomomi

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同棲準備や同棲のお金周り事情など、同棲カップル向けの記事を執筆しています!ぜひプロフィールをチェックしてみてください!

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