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同棲の挨拶はすべき?親に会うときの服装・手土産・セリフなどを紹介!

同棲の挨拶はすべき?親に会うときの服装・手土産・セリフなどを紹介!
同棲

結婚ではなくまずは同棲するとき、恋人の親への挨拶は必要だと思いますか?同棲を始めるカップル・すでに始めているカップルのほとんどが「親への挨拶」をするかどうか悩みます!挨拶は必要なのか?必要ならどのタイミングで行うのがベスト?など気になる点を詳しく解説していきます。

同棲に挨拶は必要?挨拶すべき理由も紹介!

同棲に挨拶は必要?挨拶すべき理由も紹介!

同棲に挨拶は必要なのか?アンケートなどから分かる世間の考えを紹介します!まだ親への挨拶が済んでいない人は参考にしてください。

同棲に挨拶は必要!

20代~30代の働く女性に贈る人生のガイド「マイナビウーマン」による”親世代に聞く!同棲前の挨拶は必要?”というアンケートでは、約76%が絶対に必要・どちらかといいえば必要という結果になりました!

ですが一方で、22歳~39歳の同棲経験者を対象にした”同棲を始めるときに両親へ挨拶をしたか”というアンケートでは、半数以上が挨拶をしていないという結果が出ています。

最近では同棲してから結婚というのも主流ですが、親世代は同棲をせずに結婚した人が多いです。世代による考え方の違いではありますが、同棲=結婚前提という親も多いようです。挨拶がない場合、「常識がない」「失礼な子だ」などと思われて、結婚の際に相手の両親からの印象が良くないということも。

ですので、彼が親と疎遠になっている・仲が良くないなどの場合を除いて、基本的には挨拶を行うようにしましょう。

同棲する前に挨拶すべき理由とは?

もちろん、けじめとして挨拶すべきですがそれ以外にも挨拶をする理由やメリットはたくさんあります!自分のこどもがどんな人と付き合っているのか親としては気になりますよね。同棲の挨拶は親へ恋人を紹介するきっかけとなり、真剣に付き合っていることをアピールできるので結婚までスムーズに進めることができます!

他には、
・同棲生活で悩んだときに親を頼ることができる
・食料などを送ってくれる
・相手の親と仲良くなるきっかけができる
などのメリットがたくさんあります!

自分の親以外にも、頼れる人がいるのは気持ち的にも楽ですよね。また、相手の両親を今のうちから味方につけておくことで結婚後の義母・義父問題など特に問題なく過ごすことができます。相手の両親への礼儀として挨拶を行うのはもちろんですが、自分自身のためにも必ず挨拶をしてから同棲を始めましょう!

同棲の挨拶に行くベストタイミングとは?

同棲の挨拶に行くベストタイミングとは?

同棲の挨拶はどれくらい前?始めてからでもいいの?という疑問に対して、しっかりと解説していきます!この記事を参考に、ベストなタイミングで挨拶に行きましょう。

同棲の部屋を決める前に挨拶に行こう 

同棲の挨拶は、「部屋を決める前」もしくは「どちらかの家に引っ越す前」に行くようにしましょう!事後報告ではなく事前に報告することで信頼関係を築くことができます。

挨拶する順番は、彼女の親に挨拶をしてから彼氏の親に挨拶するのがベター。彼女の親の方が説得に時間がかかる場合が多く、せっかく同棲を決めても中々上手く話が進まないことも。まずは彼女の親に納得してもらってから、彼氏の親に挨拶をすると話を進めやすいですよ。

もしすでに同棲してしまっている場合は、正直に伝えて挨拶に行きましょう。挨拶に行かず、同棲が途中でバレてしまったとき、かなり印象が悪く険悪な関係になることも・・・。この場合は正直に伝えて、改めて挨拶に行くようにしましょう。

挨拶の約束は遅くても2週間前までにしよう

挨拶をするとき、急な来訪は迷惑なのでNGです!挨拶の約束は遅くても2週間前までにとりつけましょう。日を決めるとき、「この日開けておいて」と言うのではなく、恋人が挨拶に来るということはきちんと伝えておきましょう。

前もって約束の日を決めておくことで親も心の準備ができますし、綺麗に掃除した状態で迎え入れることができるので安心です。

また、基本的に相手の実家に出向くのがマナーです。恋人が育ってきた環境を知ることができますし、実家の方が両親も素の状態で話すことができるので込み入った話がしやすいです。まずは実家に行くことを提案して、親の方から外で会うことを提案された場合はそれに従うようにしましょう!

同棲の挨拶で注意すべきこととは?ベストな服装や手土産も紹介! 

同棲の挨拶で注意すべきこととは?ベストな服装や手土産も紹介!

同棲の挨拶で気をつけることなど気になりますよね。多くの人が悩む、親への挨拶の日の「服装」と「手土産」について紹介してきます!

同棲の挨拶に行くときにベストな服装とは?

身だしなみは第一印象を決める大切な要素です。親に好印象を与えるような、同棲の挨拶に行くときのベストな服装を男女別に紹介します!

まず女性の場合は、柄などのないシンプルなワンピースや清楚な印象を与えるオフィスカジュアル風な服装が好まれます。「スーツはやりすぎ?」と悩む人もいますが、誠意を見せることができるのでスーツもおすすめです!

スカートの場合、ミニ丈はNG。膝が見えない丈を選びましょう!また、素足やジーンズなどのカジュアルすぎる服装や高級ブランドも初対面の場合は避けた方がベターです。

男性の場合は、スーツがおすすめです。彼女の親というと上司と同じくらいの年代なので、目上の人に挨拶に行くということを意識した服装を取り入れましょう。スーツまでいかなくても、チノパンにシャツなど清潔感と真面目さのある服装が人気です。

一方で男性もジーンズなどのラフな服装やだぼっとした服、毛玉のあるニットや穴の空きそうな靴下など清潔感に欠ける服装で挨拶に行くのはNGです。

同棲の挨拶で手土産は必要?おすすめな手土産も紹介!

恋人の家に挨拶に行くときに手土産は必須です!相手の両親に喜ばれるおすすめの手土産を紹介します。

恋人との出身地が違うのであれば、地元の特産物などがおすすめです。
例えば
・福岡出身なら博多通りもん
・京都出身なら八ツ橋
など地元が分かる特産物だと会話も弾みやすく、温まった雰囲気のあと本題の同棲の話をすることができますよ。

恋人と出身地が同じ場合は、事前に両親の好みを聞いてから手土産を選ぶと良いでしょう!親への手土産というと和菓子や煎餅などのイメージもありますが、洋菓子が好き・甘いものは苦手などの好みに合わせた手土産はすごく喜ばれますよ。

祖父母と住んでいるなら、手土産を2つ持っていくと気が利いていいのではないでしょうか。親への手土産の相場は3,000円~5,000円程です。また、熨斗はマナーが多く理解していないと失敗してしまう可能性もあります。基本的には付けなくてもいいとされているので、無理に付けないことをおすすめします。

同棲の挨拶での質問の返し方や具体的なセリフ例を紹介!

同棲の挨拶での質問の返し方や具体的なセリフ例を紹介!

同棲の挨拶は親からの質問が飛び交います。事前に聞かれそうな質問に対して恋人と返事を考えておいて、挨拶の日に備えておきましょう。

馴れ初めや仕事に対する質問 

馴れ初めや仕事に対する質問は必ずと言っていいほど聞かれます!馴れ初めは大学や職場など正直に答えてOKです。照れずにしっかりと答えることで真剣に付き合っていることをアピールできます。

一方で、合コンやマッチングアプリなどSNSで出会った場合は注意が必要です。
・合コンの場合・・・「友人の紹介」
・ナンパの場合・・・「一目惚れ」「カフェで偶然気が合った」
・SNSの場合・・・「婚活をしていて」「趣味が同じで」
などと言い方を変えて説明すると問題なく伝えることができます。なるべく両親に心配や不信感を与えないような言い方を彼氏と事前に話し合っておきましょう。

また、仕事に対する質問をされる可能性も高いです。どのような会社でどんなことをしているのかを話せるようにしておきましょう。お給料や貯金についての質問があるかもしれませんが、ここは詳しく伝えなくて大丈夫です。「目標の貯金額が貯まった」「給与に納得している」などやんわりと流して答えるのがベストな回答になります!

結婚に関する質問

同棲の挨拶は、なぜ結婚ではなく同棲なのか?結婚は考えているのか?いつする予定なのか?などの結婚に関する質問を多くされる可能性が非常に高いです。事前に答えを考えてから行くとスムーズに答えることができますよ。

同棲をする理由についての質問に対して、ただ単に「一緒にいたいから」「生活費が安く済むから」といった理由は真剣さが感じられずNGです。質問をされる前に「結婚前提で同棲をする」ということをこちらから言うことで真剣に交際しているのがより伝わりますよ。

それ以外の答えとしては、
「同棲して二人でお金を貯めてから結婚をしたい」
「1年間同棲をして準備をしたい」
など同棲が目的ではなく、未来のことを考えての同棲だということをしっかりと伝えましょう!

期間や目的を伝えることで納得してもらいやすいです。結婚の質問と同時に結婚式は挙げるのか?などの質問が来る可能性もあるので、恋人とそこも話し合って答えられるようにしておきましょう!

生活費や住む場所に関する質問

生活費はだれが払うのか?どのように分担するのか?どこに住む予定なのか?など同棲をする準備ができているのかの確認や質問をされる可能性も高いです。生活費に関しては大体の家賃や生活費を計算しておく必要があります。

ある程度で構いませんので、見積もりを頭の中に入れておくこと、親への挨拶の前に生活費を支払う割合を恋人と決めておくことが大切になります。特に就職したばかりなど金銭的に不安定な時期だと心配される可能性が高いです。

「家賃を約〇万円で考えているから4:6で払うつもり」などと二人で決めた詳細を伝えると、ただ同棲を楽しむだけでなく、生活のことも考えていることが親にも伝わります。「月に〇万円は二人で貯金するつもり」など二人で将来に向けて頑張っていくアピールをするのも効果的です。

住む場所はマンション名など詳しいことは伝えなくてOKですが、「二人の職場から近い〇〇市で探している」などある程度の場所は伝えておきましょう。もしすでに同棲している場合や相手の家に移るつもりの人は、その事実は伝えない方が無難なので現在のエリアだけを伝えて流しましょう!

同棲の挨拶をするときに注意すべきこと

同棲の挨拶をするときに注意すべきこと

同棲の挨拶の際に気を付けておくべきポイントを紹介します!これを参考に相手の両親と仲を深めてくださいね。

敬語を使ってハキハキ話す

同棲の挨拶は、敬語を使って相手の目を見てハキハキと話すことが重要です。ある意味、恋人の両親からの面接のようなものなので会社の面接と同じように真面目さをアピールした話し方を行うと印象がアップします。

緊張や自信がないことで、声が小さくなったり下を向いてしまうこともあるかもしれません。基本的にそのような態度は避けたいですが、もしそうなりそうなら先に「緊張しています」と伝えると理解してもらいやすいです。

また、稀に「タメ語でいいよ!」などすごくフレンドリーなご家庭の場合もあります。その場合、いきなり馴れ馴れしい雰囲気でいくのではなく初対面での挨拶なら敬語がベスト。何度か会っていく中で徐々にフランクな話し方へ変えていきましょう。

彼氏・彼女の親の前では「さん」付けで呼ぶ 

彼氏・彼女の親の前で、彼氏・彼女の名前を呼び捨てやあだ名で呼ぶのはNGです。いつもと同じように呼ぶのではなく、下の名前を「さん」付けで呼ぶように心掛けましょう!

いつも通りの呼び方だと、一気にチャラさや馴れ馴れしさが出てしまい親からするといい気がしません。親密なのは良いことですが、親の前で親密すぎる雰囲気を出すのは注意が必要です。やはり下の名前に「さん」を付けた方が、誠実さや丁寧さが感じられますよね。

いつもの癖が抜けず、間違えて同棲の挨拶の際に恋人を呼び捨てやあだ名で呼んでしまい、気まずい雰囲気になる可能性も・・・。挨拶に行く1週間ほど前から、恋人同士で「さん」付けで呼び合う練習をすることもおすすめです!少し恥ずかしいかもしれませんが、練習することで当日も違和感なく呼び合うことができますよ。

彼氏・彼女の両親は「お義父さん・お義母さん」とは呼ばない

いきなり彼氏・彼女の両親のことを「お義父さん・お義母さん」と呼ぶのはNGです!親からすると、出会ったばかりで結婚も決まっていない人から呼ばれると驚いてしまいます。

また、人によっては不快に感じてしまう可能性があります。「ご両親」や、少し長いですが「〇〇さんのお義父さん・お義母さん」という呼び方にしましょう。

どうしてもお義父さん・お義母さんと呼びたい場合や、ご両親からそう呼んでほしいと言われた場合は「お義父さん・お義母さんと呼ばせて頂いてもよろしいでしょうか?」と呼ぶ前に確認を取るのがベストです。いきなり呼ぶことは驚かれるので、思わず呼んでしまわないように注意しましょう。

結婚前提ということをアピールしよう

同棲の挨拶は、とにかく「結婚前提での同棲」ということがどれほど伝わるかが重要になります!「適当に付き合っているのでは?」「何も考えずに同棲をしたいと言っているんじゃ・・・」など思われてしまうと、同棲を反対されることもありえます。

結婚というワードを何度も使い、しっかりとアピールしていきましょう!さらに具体的な結婚までのスケジュールなども話せると好印象です。事前に恋人と相談し、ある程度のスケジュールやイメージを話せるようにしておきましょう。

同棲から結婚までのベストな期間や結婚までスムーズに進める方法について、以下の記事で詳しく紹介しているので、両親へ伝える同棲期間を考える際の参考にしてくださいね。

おわりに
同棲の挨拶で好印象を手に入れよう!

いかがでしたか?恋人との同棲の挨拶は、結婚を考えている二人にとって一生に一度の重要な場面になります。第一印象は今後の印象にも関わってきます。同棲の挨拶で好印象を手に入れて、恋人との同棲ライフを心置きなく楽しみましょう!

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